移民の歴史がつまった「ブラジル日本移民資料館」



日本人のブラジル移民は1908年の笠戸丸から始まり、現在ブラジルの日系人口は150万人といわれ、海外最大の日系社会を築いています。初期移民の多くはサンパウロ郊外のコーヒー農園で従事し、後にサンパウロ市内のリベルダーヂ地区に日本人街を作りました。
日伯文化協会ビルの7〜9階にあるブラジル日本移民資料館では日本移民に関する歴史を年代ごとにわかりやすく展示しており、100年に渡る移民史を肌で感じることができます。

Museu da Imigração Japonesa(日本移民資料館)
Rua São Joaquim 381, Liberdade
(メトロではサォン・ジョアキン駅が最寄りになります)

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by univer-saopaulo | 2009-09-01 23:49 | サンパウロの観光地