サンパウロの街歩き情報、グルメ情報を動画&地図で紹介!


by univer-saopaulo




市民市場の2階にはレストラン・バーが数軒並んでいます。ここでのオススメはモルタデーラ・ハムのサンドウィッチで、動画に写ってるのは半分の量。チーズやドライ・トマトをトッピングに選んで、ひとつ丸々食べるとけっこうお腹がふくれます。約10ヘアル(500円)、ぜひお試し下さい!
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# by univer-saopaulo | 2009-09-02 00:50 | サンパウロのレストラン




パウリスタの食生活を知るには、市場で行ってみるのがベストです。セー広場から徒歩15分(サォン・ベント駅が最寄り)の距離にある市民市場には、たくさんの食材(肉、魚、果物、乾物)を売られており、なかでもイタリア系移民が経営する店が多く、店頭にはハムやソーセージ、チーズ、オリーブなどが山盛りに積まれています。食べ物が好きな方は時間を忘れてしまう魅惑の食空間です。
基本的に毎日、朝6時から夕方まで営業しています。
www.mercadomunicipal.com.br
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# by univer-saopaulo | 2009-09-02 00:43 | サンパウロの観光地


1882 年から移民宿泊所として利用されていたこの記念館には、日本だけではなくイタリア、ドイツ、オランダほか世界中からブラジルにやってきた各国移民の歴史資料が展示されています。サンパウロから約70km離れたサントス港に入港した移民たちは入国手続きを終えてから、列車に乗ってこの宿泊所に連れてこられ数日過ごした後に、再び列車に乗ってそれぞれのコーヒー農場へと旅立っていきました。ブラジルの土を踏んだ移民たちが、期待と不安とともに最初の夜を過ごした場所です。

Memorial do Imigrante(移民記念館)
www.memorialdoimigrante.org.br
地下鉄ブレッセル駅から徒歩7〜8分。
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# by univer-saopaulo | 2009-09-02 00:20 | サンパウロの観光地


日本人のブラジル移民は1908年の笠戸丸から始まり、現在ブラジルの日系人口は150万人といわれ、海外最大の日系社会を築いています。初期移民の多くはサンパウロ郊外のコーヒー農園で従事し、後にサンパウロ市内のリベルダーヂ地区に日本人街を作りました。
日伯文化協会ビルの7〜9階にあるブラジル日本移民資料館では日本移民に関する歴史を年代ごとにわかりやすく展示しており、100年に渡る移民史を肌で感じることができます。

Museu da Imigração Japonesa(日本移民資料館)
Rua São Joaquim 381, Liberdade
(メトロではサォン・ジョアキン駅が最寄りになります)
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# by univer-saopaulo | 2009-09-01 23:49 | サンパウロの観光地


セントロ(旧市街)のオフィス街、サォン・ベント駅のすぐ近くにあるSantander銀行ビルから無料の展望台にのぼることができます。また、2〜3階には美術館も入っており、ヂ・カヴァルカンチ等の作品が展示されています。
Rua João Brícola 24, Centro
月〜金曜/10hs〜17hs
(1階の受付では身分証が必要になります)



161メートルの高さにある展望台からは、360°のパノラマを楽しむことができます。動画を撮影した日はあいにくの雨模様でしたが、晴れてる日は窓外のベランダへ出ることができます。
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# by univer-saopaulo | 2009-08-26 23:25 | サンパウロの観光地